利用規約

制定日:2026-02-13
最終改定日:2026-02-14


本利用規約(以下「本規約」)は、Eremos( https://eremos.jp 、以下「本サービス」)の提供条件および本サービスの利用に関する権利義務関係を定めるものです。利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

なお、運営者が本サービス上で別途定めるルール、ガイドライン、ヘルプ等(以下「個別規定」)がある場合、個別規定は本規約の一部を構成します。個別規定と本規約の内容が矛盾する場合、個別規定に別段の定めがない限り、本規約が優先します。

1. 定義

本規約において用いる用語の定義は、以下のとおりです。

  • 「利用者」:本サービスを閲覧または利用する一切の者
  • 「登録利用者」:本サービスにアカウント登録した者
  • 「投稿」:画像、動画、小説、記事、音楽、つぶやき、スレッドその他、本サービスに掲載される情報
  • 「投稿データ」:投稿および投稿に付随するメタデータ、コメント等の一切
  • 「運営者」:本サービスを提供する者(第20条参照)

2. 本サービスの利用

  1. 利用者は、本規約および個別規定を遵守して本サービスを利用するものとします。
  2. 本サービスの閲覧は、原則として年齢による制限なく利用できます(ただし、運営者の判断で閲覧制限を行う場合があります)。
  3. アカウント作成、投稿、コメント、フォロー等の機能(本サービスが定める一部機能を含む)の利用は、13歳以上であることを条件とします。
  4. 利用者は、アカウント作成時に生年月日(YYYY-MM-DD)を入力し、真実かつ正確な情報を提供するものとします。
  5. 13歳未満であること、または年齢情報に虚偽があることが判明した場合、運営者は当該アカウントの利用停止、削除等の措置を行うことがあります。
  6. 日本法上の未成年者が本サービスを利用する場合、親権者等の法定代理人の同意を得た上で利用するものとします。

3. アカウント登録

  1. 登録利用者は、運営者が定める方法によりアカウントを作成できます。登録方法には、メールアドレスによる登録のほか、外部認証(Google等、運営者が本サービス上で提供するもの)が含まれます。
  2. 運営者は、登録申請者が以下のいずれかに該当すると判断した場合、登録を拒否し、または登録後であっても利用を停止・削除等できるものとします。
    • 本規約に違反するおそれがある場合
    • 登録事項に虚偽、誤記、記載漏れがあった場合
    • 反社会的勢力等(第14条)に該当し、または関与している場合
    • その他、運営者が不適切と判断した場合

4. アカウント管理

  1. 登録利用者は、自己の責任でアカウント情報を管理し、第三者に利用させてはなりません。
  2. 登録利用者のアカウントを用いて行われた一切の行為は、登録利用者自身の行為とみなします。
  3. 運営者は、不正利用の疑いがある場合、当該アカウントの利用を制限し、または停止できます。

5. 投稿と表示

  1. 投稿は登録利用者のみが行えます。
  2. 運営者は、投稿データを本サービス上で表示・配信し、閲覧可能な状態にします。
  3. 投稿は、利用者による閲覧・保存・共有等(第三者の機能・環境を含む)により、運営者の管理外で複製等され得ることを、利用者は了承するものとします。
  4. 運営者は、利用者に対し、投稿内容について事前に審査する義務を負いません(ただし、運営者の判断で審査・確認を行う場合があります)。
  5. 運営者は、本サービスの安定運用および不正防止のため、投稿頻度、投稿回数、ファイル形式、ファイル容量、解像度、尺その他運営者が定める条件に制限を設けることができます。運営者は、当該制限に違反する、または違反のおそれがある投稿について、投稿の受付拒否、非表示、削除その他必要な措置を行うことができます。

6. 禁止事項

利用者は、以下の行為をしてはなりません(例示であり、これらに限りません)。

6.1 性的コンテンツ(クリーン方針)

運営者は、クリーンな環境維持のため、以下を禁止します。

  • 性行為の描写(文章・画像・動画・音声を含む)
  • 性器または乳首の明確な露出(実写・イラスト問わず)
  • 露骨な性的ポーズ、性行為を想起させる過度な演出(性行為の模擬、体液表現等)
  • 性的サービスの勧誘・広告・外部サイト誘導(出会い・援助・販売募集等を含む)
  • 同意のない性的画像・動画(盗撮、リベンジポルノ等)
  • 未成年に見える人物を性的に扱う表現(実在・創作問わず)
  • 性的コンテンツの販売・配布・交換の募集

※許容例(ただし「過度な性的強調」がある場合は削除等の対象):水着、下着、軽度の露出、健康・美容・フィットネス文脈の一般的表現

6.2 暴力・残虐表現等

  • 過度に残虐な暴力表現、流血表現、死体・損壊の露骨な描写等、一般の利用者に著しい不快感を与えるおそれがある表現
  • 自傷行為・自殺の助長、または危険行為の扇動

6.3 権利侵害・プライバシー

  • 著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他第三者の権利・利益を侵害する行為
  • 無断転載、剽窃、違法アップロード等
  • 個人情報の晒し、なりすまし

6.4 迷惑・不正・危険

  • 誹謗中傷、差別、嫌がらせ、脅迫
  • 詐欺、フィッシング、マルウェア配布、スパム
  • 違法行為の勧誘・助長
  • 本サービスまたは第三者のシステムに過度な負荷をかける行為
  • ボット、スクリプトその他の自動化手段により、短時間に大量の投稿・コメント・フォロー等を行う行為(いわゆるフラッド行為を含む)
  • 同一または実質的に同一の内容を反復して投稿する行為
  • 運営者が定める投稿頻度、投稿回数、ファイル容量、形式、解像度、尺その他の技術的制限を超える行為、またはこれらを回避する行為
  • 不相当に大きい容量のメディアを反復投稿する等により、運営者または第三者のリソース(帯域、ストレージ、計算資源等)を過度に消費させる行為
  • サービス妨害(DoS/DDoS)またはこれに類する行為
  • 不正アクセス、リバースエンジニアリング、技術的制限の回避、またはこれらを助長する行為

6.5 ディープフェイク等の不正利用

  • 実在の人物・団体になりすます目的での合成、虚偽の人物表現、または第三者を誤認させるおそれのある行為
  • 同意なく他者の容貌・音声等を用いて作成したコンテンツを投稿する行為(権利侵害に該当する場合を含む)

6.6 自動収集・学習目的利用に関するルール

  • 投稿データを機械学習・生成AIの学習、評価、データセット化等の目的で取得・利用することは、適用法令、本規約、個別規定および運営者が公表する機械可読ポリシー(例:/.well-known/ai-policy.json)に従う限り、原則として可能です。
  • 前項は、投稿データの利用主体に対して適用法令上必要な権利処理を免除するものではなく、また、投稿者その他権利者が個別に付与する利用許諾を当然に意味するものではありません。投稿データを学習・評価・データセット化等に利用する者は、自らの責任と費用で必要な権利処理を行うものとします。
  • スクレイピング、クローリング、データマイニング等の自動手段による収集を行う場合、認証、robots、レート制限その他運営者が定める技術的制限を回避してはなりません。
  • 不相当に大きい負荷を与える収集、サービス妨害(DoS/DDoS)、不正アクセス、技術的制限の回避またはこれらを助長する行為を禁止します。
  • 学習・評価・データセット化等で投稿データを利用する者は、可能な範囲で投稿に付随するAI関連メタデータ(例:ai-generated)を保持し、出所の誤認を招く表示をしてはなりません。

6.7 案件投稿(PR表示)

  • 対価(広告費、物品、サービス、その他利益)を受けて行う投稿について、案件である旨(例:「PR」「広告」「提供」「案件」等)を明記しない行為

7. 投稿に関する権利

  1. 投稿データに著作権等が発生する場合、当該権利は投稿者または正当な権利者に留保されます。なお、AI生成を含む投稿データの著作物性および権利帰属は、適用法令に従い個別に判断されます。
  2. 投稿者は運営者に対し、本サービスの提供・運営・改善および本サービスの周知(運営者のSNS等での紹介を含む)に必要な範囲で、投稿データを無償で利用(複製、配信、公衆送信、翻案、編集、表示、保存等)する非独占的な権利を許諾します。
  3. 運営者は、ホスティング、配信、セキュリティ、運用保守等のために、外部サービス事業者へ前項の利用を再許諾できるものとします(必要最小限)。
  4. 投稿者は、投稿について第三者の権利侵害がないよう必要な権利・許諾を得ていることを表明します。
  5. 投稿者は、運営者および運営者から利用許諾を受けた者に対し、前各項に定める利用の範囲で、著作者人格権を行使しないものとします。

8. 運営者による投稿の取扱い(削除・制限)

  1. 運営者は、投稿または利用者の行為が本規約に違反する、または違反のおそれがあると判断した場合、事前通知なく、投稿の非表示、削除、検索除外、機能制限、アカウント停止等の措置を行うことができます。
  2. 運営者は、通報・申立て・自動検知等を契機として、必要に応じて調査中であっても暫定措置(非表示等)を行えます。
  3. 運営者は、以下の疑いがある場合、優先的に対応できるものとします。
    • 同意のない性的画像・動画
    • 未成年に関する疑い
    • 重大な権利侵害(著作権・肖像権・プライバシー等)
    • 詐欺、なりすまし、生命身体に関わるおそれ
  4. 運営者は可能な範囲で、措置の理由を当該利用者へ通知し、異議申立ての機会を提供します。

9. 解析と機械学習

  1. 運営者は、安全対策(違反検知・通報対応)、不正防止、品質改善等の目的で、投稿および利用状況を解析することがあります。
  2. 運営者は、違反検知等のために外部サービスを利用して投稿内容等を分析する場合があります。この場合の取扱いは、プライバシーポリシーおよび外部送信一覧に従います。

10. 広告

運営者は、本サービス上に広告を表示する場合があります。現時点では広告を表示していません。広告を導入する場合、運営者は必要に応じて本規約およびプライバシーポリシー等を更新します。

11. 本サービスの停止・中断・変更・終了

  1. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前通知なく、本サービスの全部または一部を停止または中断できるものとします。
    • 本サービスに係るシステムの保守点検または更新を行う場合
    • 地震、落雷、火災、停電、天災地変等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
    • システム障害、通信回線の障害、第三者による妨害行為等により本サービスの提供が困難となった場合
    • その他、運営者が停止または中断を必要と判断した場合
  2. 運営者は、運営者の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了できるものとします。可能な場合、運営者は事前に周知します。

12. 退会

  1. 登録利用者は、運営者所定の方法により退会できます。
  2. 退会後、当該利用者のプロフィールおよび投稿は原則として公開されません(非表示化)。
  3. 退会後の再開または復元はできません。
  4. 退会後も、他の利用者の投稿に付されたコメント等が削除されずに残る場合があります。この場合、当該利用者名等の識別子は、合理的な範囲で「退会済みユーザー」等に匿名化または置換されます。
  5. ただし、システム運用上、ストレージまたはバックアップ等に一定期間データが残存する場合があります。退会後の個人情報の取扱いはプライバシーポリシーに従います。

13. 利用者間の紛争

  1. 利用者間の紛争は、当事者間で解決するものとし、運営者は原則として関与しません。
  2. 運営者が必要と判断した場合、当該紛争に関連する投稿の非表示等の措置を行うことがあります。

14. 反社会的勢力の排除

  1. 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力等」)に該当しないこと、および反社会的勢力等と何らの関係も有しないことを表明し保証します。
  2. 運営者は、利用者が反社会的勢力等に該当し、または関与していると判断した場合、事前通知なく当該利用者の利用停止、アカウント削除等を行うことができます。

15. 免責・責任制限

  1. 運営者は、本サービスが特定の目的に適合すること、完全性、正確性、継続性、セキュリティ等について、明示または黙示を問わず保証しません。
  2. 運営者は、運営者の故意または重過失による場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。
  3. 前項にかかわらず、運営者が損害賠償責任を負う場合、運営者の賠償責任は、利用者に現実に発生した直接かつ通常の損害に限られ、逸失利益、間接損害、特別損害、データの消失等については責任を負いません。
  4. 前項の場合における運営者の賠償責任の上限は、当該損害発生日から遡って12か月間に利用者が運営者に支払った利用料金の総額とします(無料の場合は1万円を上限とします)。
  5. 前二項は、運営者の故意または重過失による損害、および消費者契約法その他法令により制限が許されない範囲には適用しません。
  6. 本規約のいずれかの条項が消費者契約法その他の法令により無効または制限される場合、運営者は当該無効または制限される範囲を除き責任を免れます。

16. 利用者による補償

利用者が、本規約に違反し、または第三者の権利・利益を侵害したことにより、運営者が損害(合理的な弁護士費用を含む)を被った場合、利用者は自己の故意または過失に応じて、当該損害を賠償するものとします。

17. 連絡・通知

  1. 運営者から利用者への連絡または通知は、本サービス上の掲示、登録されたメールアドレスへの送信その他運営者が適当と判断する方法で行います。
  2. 利用者から運営者への連絡は、第20条に定めるメールアドレス宛に行うものとします。

18. 規約変更

  1. 運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。
  2. 運営者は、本規約を変更する場合、変更後の内容および効力発生日を、本サービス上の掲示その他運営者が適切と判断する方法で周知します。
  3. 変更後の本規約は、次のいずれかに該当する場合、前項で定めた効力発生日から適用されます。
    • 変更が利用者一般の利益に適合するとき
    • 変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、周知方法その他の事情に照らして合理的であるとき
  4. 前項に該当しない変更については、運営者が別途定める方法で利用者の同意を得た場合、または法令により許容される場合に限り、当該変更後の本規約を適用します。

19. 準拠法・管轄

本規約は日本法を準拠法とし、本サービスに関連して運営者と利用者との間に訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
ただし、消費者契約に関する紛争について、法令により利用者の住所地等を管轄する裁判所への提訴が認められる場合は、この限りではありません。

20. 運営者情報